芦侮。(あしざき・おさむ)
1954年、富山県生まれ。立教大学法学部卒、ノンフィクションライター、環境ジャーナリスト、桜美林大学非常勤講師(環境とメディア)。週刊誌『AERA』「現代の肖像」、司法ジャーナル「ジュディシャルワールド」、nikkei BP net「ECOマネジメント」などに寄稿。著書に『ある日、落下傘で飛び降りた男。池田昭司』、『商景オオゼキ創業者 佐藤達雄の魂』『ファシリテーター甦る組織』(ともに幻冬社MC)、『逃げない人を人は助ける』(中経出版)、『十六歳漂流難民から始まった2兆円企業』(出版文化社)などがある。